2019年11月10日日曜日

飲んでいる薬

飲んでいる薬がめっちゃ増えたのでちょっと整理

■ゼローダ(カペシタビン)
 ご存じ抗がん剤:点滴後2週間 朝晩食後4錠ずつ
 -副作用がひどいので6錠→5錠→4錠と減らしてきた。
■デカドロン(合成副腎皮質ホルモン)
アレルギー症状をおさえる薬:点滴後2日間 朝昼食後4錠ずつ
 -血糖値あがるし、しゃっくりでるからイヤなんだけどね
■ウルソデオキシコール酸
 肝臓機能の改善、胆汁の分泌を促進する薬:朝昼晩食後1錠ずつ
 -ALPが上がってきたので飲んでいる
■大建中湯(漢方)
 腹痛、腹部の張りの改善:朝昼晩食後2包ずつ
 -イレウスに多少でも効けばと処方を要望
■ミノサイクリン
 テトラサイクリン系の抗生物質:朝晩食後2錠ずつ
 -ケモでニキビが胸・背中を中心にいっぱい出たため処方を要望
■メチコバール
 末梢性神経障害の治療:朝昼晩食後1錠ずつ
 -ケモにより手足のしびれを少しでも改善できたらと(ほぼ気休め)
■酸化マグネシウム
 便秘の薬:適宜
 -アバスチンの影響で便秘気味になるので、イレウス対策で飲んでいる
■ロペラミド
 下痢の薬:適宜
 -イリノテカンの影響で下痢になるので処方してもらっているが、最近ではイレウスが怖いので下痢がひどい時だけ飲む
■ブスコパン
 お腹の不快時:適宜
 -イリノテカンの影響で便が出ないのに便意があったり、残便感があるときに飲んでいる
■ネリザ軟膏(塗り薬)
 痔の薬:一日2回
 -お尻の穴にぶちゅ~~と注入
■ロキソニン
 痛み止め:適宜
 -お腹・お尻・頭が痛い時
■ブロチゾラム
 睡眠導入剤:眠れない時
 -入院中とか夜中に何度も起きる時にまれに飲む
■ヘパリン類似物質(塗り薬)
 皮膚のの保湿作用:風呂上り
 -ゼローダの副作用対策
■ジャヌビア
 糖尿病の薬:朝食後1錠
 -昔はもっとたくさんの種類を飲んでいたんだけど、20Kg痩せたらこの薬だけになった
■ミヤBM(酪酸菌)
 整腸剤:朝昼晩食後2錠ずつ
 -あまり効いてないような気がする

   

2019年11月8日金曜日

15回目の化学療法(更新)

前回のケモで白血球と好中球が大幅に減ったため、今回より減量してのケモとなった。

イリノテカンは一段階下へ、ゼローダは6錠→5錠→4錠となった。
体質的(遺伝子的)に副作用が強くでるらしいが、長くこの薬を続けるための判断みたい。
まぁ薬が効いているのなら副作用が少しでも弱くなるのはありがたいし、後に薬耐性できたとき用に標準治療は残しておきたい。
第3次治療はロンサーフ+アバスチンらしい。

今回も便がでないのに便意だけある。
前回に続きお腹の違和感抑える薬(名前忘れた)を点滴してもらったので、ケモ中は大丈夫だったのに、家に帰ってから調子悪い。
また、肛門痛を耐えなければ・・・(;´д`)トホホ

血液検査の結果はあまり変わりないが、腫瘍マーカーがない。
血液検査の指示書に無いよなぁって思っていたのだが、やっぱり忘れていたみたい。
CA19-9が気になっていたのだが・・・・・

血液検査の推移
 10/4
 10/9
 11/8
AST(GOT)
  79(H) 
  74(H)
 74(H) 
(基準11~35)
ALT(GPT)
  71(H)
  98(H)
 74(H)
(基準5~35)
ALP
 988(H)
 1083(H)
 775(H)
(基準100~340)
γ-GTP
   67(H)
  70(H)
  45
(基準11~55)
CEA
  5.6(H)
  
 
(基準0~5)
CA19-9
 226.1(H)
 
 
(基準0~37)

腕の出来物は抜糸したが、生検結果がまだらしく、来週再度診察となった。
こっちの気になるところだ。

追記:入院最終日(10月30日)にいつの間にか腫瘍マーカが測られていた。
 CEA 4.9(基準0~5)
 CA19-9 16.8(基準0~37)
あれ? 基準内に収まってる。 う~ん 安定しないなぁ

   

2019年11月4日月曜日

明日より出社

先週の木曜日に予定通り退院できたが、ひとつ想定外の出来事が

左腕に出来たできものを皮膚科で診てもらって、生検用にちょびっと切り取るものだと思っていたら、いきなりまさかの摘出手術。

「先生これって脂肪腫でしょうか?」「生検で調べます。」

いやいやそれはわかってるんだけどね。切ったんだから、なんとなくわかってんじゃないのかなぁって・・・
まぁ今週木曜日には抜糸予定だから、その時にはわかるからいいかぁ。

体調はかなりよくなった。相変わらず下痢は続くが詰まるよりは、はるかにいい。
未だに食事を5分粥にしているせいか、大建中湯を処方してもらったおかげか、今のところイレウスは再発していない。

体重は入院前より9kg減となったが、血圧も上が130ぐらいだったのが、100前後に。
血糖値も朝の空腹時で100未満にと痩せたおかげもあるが、服が全滅。

   

2019年10月31日木曜日

本日退院 予定?

白血球数も基準内、イレウスもうまくコントロールできそうなので、病院で出来ることがなくなったので、退院したいと申し入れしました。本当はケモを入院中に行って様子をみたかったのですが、1週間スキップするとのことで、自宅療養にきりかえました。

ただ、腕のできものが昨日のエコーでアテロームではないことが分かったため、今日は皮膚科受診して先生がどう判断するか? によって変わるかなって思ってます。

まあ、素人の見立てでは脂肪腫かなぁって思ってます。
今日は、おそらく切り取って生研に出して、後日外来で切るんじゃないかと予想してます。

2019年10月30日水曜日

入院して一週間

白血球、好中球ともに基準値に戻り、かなり体調もよくなってきました。
あの我慢できないくらいの肛門痛もだいぶマシになってきました。
また、二日前には面会謝絶の個室から大部屋へも移りました。

イレウスについては、相変わらず下痢はひどいですが、流れている分お腹は楽です。
食事は5分粥から上げず、そのまま様子を見ることにしましたが、今のところ大丈夫です。
そろそろ退院かなぁ でもなぁ根本解決が無いとまた再発が怖いです。

ところで、入院2日目にふと気が付いたのですが、左手に腕に何か虫刺されのような腫れがあった。それから今まで、大きくなることも小さくなることなく、触ると痛い。
外科の先生曰く、虫刺されなら皮膚も一緒に腫れるが、皮下が腫れているように見えることから、粉瘤(アテローム)かも知れないとのことで、明日皮膚科でエコーをあてることになった。場合によっては切除するかもしれないとのこと。

イリノテカンの副作用の免疫力低下の一連の症状でしょうか? だとすると、これから色んな症状を覚悟しとかんとね。

う~~ん 最近抗がん剤の副作用で生活がしづらくなってきたなぁ

   

2019年10月23日水曜日

またまた入院

今回は色んな事が複合して入院してます。

1つ目は土曜日から出た熱。それが月曜まで続いたこと
2つ目は土曜日に20回も便が出て、肛門が死ぬほど痛くなったこと
3つ目は日曜日から始まった、もう何回目かわからないイレウスの再発
これが月曜日から病院に行く決断になった。

予約外なので予想通り待たされ、一時間半後に血液検査とレントゲン、CTの指示がでた。
検査結果は大体1時間くらいかかるが、20~30分で看護師さんが「検査結果まだ全部でないんですが、入院の準備してますか?」と聞いてきた。
毎回病院に行くときは入院の覚悟と準備はしてるので、「大丈夫です」と答えた。

すぐに主治医の診察が入り、白血球と好中球がかなり少ないです。
白血球の下限基準値が4,000のところ400
好中球が普段1,500~2,300ぐらいあるところが20だって。
白血球からしたら、相当のブラック企業だよ

色んな感染症にかかっても不思議じゃないって。土日一歩も外へ出なかったのが幸いしたのかな。
これがまさかの入院の最大理由。
あとから看護師さんやネットで検索すると、熱や肛門痛、下痢、腹痛は好中球が少なくなると起きる症状らしいので、抗がん剤を何とかするしかないらしい。

あぶなかった病院にいかず会社に行ってたら、会社中の病原菌を取り込むハメになってたよ。ヘタしたら死んでたかも・・・

すぐにマスクをつけさせられ、病室へ直行。そして面会謝絶、部屋外へ出るのも禁止。

どうも私にはイリノテカンがききすぎるみたい。

量を減らすか、ロンサーフに変えるか言われたけど、オキサリプラチンもよく効いていたのにアレルギー反応で変更するはめになったし、効いているのに副作用でラインを上げたくないので、減量でいこうかと思う。

2019年10月17日木曜日

恐怖!!イレウススパイラル

退院して20日ほどたつがイレウスの再発に悩まされている。

退院後普通食で詰まってからは、お粥や豆腐、具無し茶わん蒸し、スープ、ヨーグルト、ヤクルトなどを主食としてきたが、それでも時々詰まる。
詰まると2日程の絶食を強いられるので、体重がどんどん下がる。
入院前75Kgの体重が退院後70Kg。イレウスを繰り返すようになってからは、66Kgまで下がった。

完全に詰まると対処のしようもあるんだけど、中途半端な状態が一番つらい。
あ~普通のごはんが食べたい。

ただ、今回はケモの副作用のしんどさが不思議とない。栄養不足と赤血球不足になっているはずなのに・・・・下痢とゼローダの手のしわしわやしびれはいつも通り。

今の主食