2019年6月15日土曜日

丸刈りデビュー

髪の毛が抜ける量が日に日に増えていくので、とうとう丸刈りを決意し散髪屋へ。

どれくらい切ったらいいか分からないので、他の人を観察。
どうせ抜けるだったら、思い切って切ろう。
決めた「3mmに切って下さい」
「3mm?」「うん3mmの丸刈りに」「本当に?」「本当に!!」
「3mmの丸刈りでいいんですよね」 しつこいなぁ
バリカンであっという間に丸坊主に
月曜日に同僚になんて言おう?迷う。


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2019年6月12日水曜日

や やはり髪の毛が・・・

イリノテカンに替えて12日目

看護師さん曰くイリノテカンの副作用で2週間ぐらいで髪の毛が抜け始めますよ。
その通り通り見事なくらい髪の毛が抜け始めた。
手で髪の毛を引っ張ると20本ぐらい抜ける。なんどやっても同じくらい抜ける。
まるで、季節替わりの犬の毛ように抜ける。😭

もしかしたら抜けないのでは?と淡い期待を抱いていたが、もろくも崩れ去った。
生まれてこの方、坊主頭にしたことはなかったが、まあ、仕方ない。今週末にでも散髪に行ってくるかぁ


樹状細胞を活性化させ免疫力がをアップするというプラズマ乳酸菌「イミューズ」
がんが消えたなんてちょっと眉唾っぽいけど「ビワの葉温灸」
に続き、民間療法第三弾として、最近ニンジンジュースを飲み始めた。色んな人のブログを読むと結構飲んでいる。
ゲルソン療法を完璧にやろうとは思ってないし、これでがんが消えるとも思っていないが、まあ何となくそれなりに健康にはいいだろうと思っている。

さっそく、アイリスオーヤマのスロージューサーと無農薬ニンジン10Kgを通販で買った。おかげで冷蔵庫はニンジンに占領された。

ニンジンだけでは飲みづらいけど、リンゴ、セロリ、レモンを入れるとすごく飲みやすいし、すごくおいしい。結構気に入って飲んでる。

これで少しでも延命できればラッキーかな😆
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2019年5月31日金曜日

10回目の化学療法

今回からXELOX+アバスチンからXELIRI(ゼローダ+イリノテカン)+アバスチンになった。

副作用が強く出る遺伝子検査では
 UGT1A1*28の変異なし
 UGT1A1*6の変異あり
とのことだったが、そんなに強く副作用がでないだろうとのことで、本日よりイリノテカンに変更。
イリノテカンを90分かけて点滴を行ったが、その最中から下痢で2回もトイレに行く羽目に、これは思ってたより下痢の副作用が強い。
ロペラミドを処方してもらったが、これからさらに下痢に苦しめられるんだろうなぁ ちょっと憂鬱😓
さらに暑くもないのに額に汗がだらだら、鼻水もでる。
また、アレルギー反応だろうか看護師さんに聞くと「イリノテカンの副作用です。見事に出てますね」だって😅 家に帰ってこのブログを書いている頃には治まっていたから、まあこれは心配ないね。
でも、こんなに副作用が確実に出るのであれば、脱毛は間違いなしなんだろうね。3~4週間後に髪の毛が果たしてどうなっているか・・・

血液検査の肝機能は前回とほぼ変わらず、造影剤+CT の結果も転移なしなんだけど、前回腹水なしだったのに、今回は微量だけどある。
先生曰く「そんなに気にする必要はないです」とのことなんだけどねぇ
CA19-9が基準値の20倍もあるとねぇ そのうちあっちこっちに転移しちゃうんじゃないかってちょっと心配😓

遺伝子パネル保険適用になったけど、標準治療がない人が対象って・・・・
無駄な標準治療をしなくて済むかもしれないのに、それこそ保険の節約になるんじゃないかなって思うんだけどね。何かね製薬会社を潰さないための保険のような気がするわ😕
次世代シーケンサーがもっと安くなったら、自費で受けたいね。


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2019年5月21日火曜日

副作用の慢性化

化学療法を始めて約半年。当初は一時的な副作用も今や慢性的になってきました。
オキサリプラチンの副作用である手足がジンジン痺れる末梢神経障害。
これが結構辛くて、細かいものがつかめないとか、ボタンが留められないとか、キーボードのタイプミスが頻発するとか、仕事や日常生活にも影響が出てきてます。
意外にもマウスのスクロールホイールが痛い。>_<
それと薬の包装(PTP)の角が痛い^^;
あったかくなってきたので、少しマシかと思いましたが、クーラーの風が思いのほか痛い。

ソレイジア・ファーマのSP-04 PledOxによる「ステージ4の遠隔転移がある大腸がんの末梢神経障害に対するCalmangafodipirの治験」が始まってますね。
https://cancer.qlife.jp/clinical-trial/ct_colon/article8464.html

2020年中に第Ⅲ相臨床試験終了を予定しているそうで、承認は2021年以降でしょうか
https://solasia.co.jp/images/hUZxwVnsp29Qb7.pdf

これが効けば抗ガン治療も少しは楽になるかもしれませんね。
といっても、私は前回の点滴でオキサリプラチンでアレルギー反応が出てしまい、白金製剤が使えなくなってしまったため、イリノテカンの副作用を心配しなくてはならなくなりました。
一番の副作用は髪の毛が抜けることと下痢。今でも下痢しているので、さらにひどくなるのか心配です。
脱毛は「抗がん剤副作用による脱毛抑制機器」が承認されましたので、今の病院にはないのですが、できれば使ってみたいです。 導入してくれんかなぁ~
https://oncolo.jp/blog/190520kn
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2019年5月8日水曜日

9回目の化学療法

本日9回目のXELOX+アバスチンのはずだったのだが・・・

本日の血液検査の結果により白血球数と好中球が前回より改善したため、前回スキップしたXELOX+アバスチンを行うこととなった。

まずは30分でアバスチンを点滴し、その後2時間かけてオキサリプラチン(エルプラット)を点滴するのだが、今回はちょっと様子が違った。
オキサリプラチンを点滴し始めて間もなくしてから、腕や足、頭皮や口回りが痒くなってきた、喉も少し締め付ける感じがし、頭もぼ~とし始めた。
まあ、久しぶりだからちょっと強めに反応しているんだろうと思って我慢していたら、看護師さんが全身が真っ赤になってアレルギー反応が出ていると。即中止、そしてドクターコール。

9回目となるとアレルギー反応を起こす人がでてくるらしい。
オキサリプラチンはもう使えないので、次回よりイリノテカン(カンプト)に変えるか、ゼローダ+アバスチンにするかにどちらにするか決めて欲しいとのこと。

イリノテカンは髪の毛が抜けるらしい。いつか髪の毛が抜ける抗がん剤になるだろうとは思っていたが、薬が効かなくて変えるのじゃなくて、まさかのアレルギーで変えることになろうとは・・・

仕方ない、髪の毛が抜ける覚悟はすでにしている。「次回よりイリノテカンでお願いします。」
ただ、イリノテカンは強い副作用がでる場合があり、遺伝子検査でわかるとのことで採血を行って結果次第だという。

ちなみに血液検査は
 AST(GOT) 55-->54、ALT(GPT) 44-->41、ALP 852-->869、γ-GTP 56-->53
 CEA 8.9-->8.6、CA19-9 526.9-->786.5
肝臓数値は前回とほぼ同様だが、腫瘍マーカCA19-9がずーと右肩あがり。
CTに映らないガンが増えているのか・・・
次回、またまた造影剤+CTを撮って診察となった。
 

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2019年4月26日金曜日

9回目の化学療法のはずが・・・

平成最後の書き込みになると思います。

本日9回目のXELOX+アバスチンのはずが、白血球と好中球の数が基準値より低くなった。
先生から「僅かですが基準値より下がったのでスキップします」と言われたが、以前も低い状態でやったので、今回もやってくださいとお願いした。

でも、「今回は10連休もあるし、連休明けに無理やり診察をいれますけどねぇ」と言われ、手のひらを返し「はい、先生ぜひスキップして下さい。ありがとうございます。」😅

連休中に好きなものが食べられ、副作用にも悩まされず遊べるのはありがたい。😁

今回の血液検査の結果は
 AST(GOT) 72-->55、ALT(GPT) 56-->44、ALP 847-->852、γ-GTP 59-->56
前回とほぼ変わらず・・・

造影剤+CT の結果は
肺、肝臓、膵臓、腎臓、脾臓、腸管、胃、大腸に明らかなの腫瘤は認めず、縦隔リンパ節、腹腔内リンパ節腫大なし、腹水なし、腹膜濃度不整は前回同様改善傾向にありそう。腹膜播種は引き続き改善傾向にあるとのことで、こちらも一安心。

ただ、副作用がひどくなってきて、手足のしびれが慢性化してしまった。
また、少しマシになった気がするが、いまだに下痢が続いている。
さらに、切り取った胆嚢あたりが時々痛む。
これとは一生付き合っていかないといけないかもね。


ネットであれこれ探していると虫垂がんの記事を見つけた。
カリフォルニア大学サンディエゴ校で治療されたGNAS変異のある76人の患者群は平均余命が診断後10年であったのに対して、TP53変異のある患者は平均余命が3年であった。どちらの変異もない腫瘍を有する患者は平均余命が6年であった。
前回の診察時にもうすぐ保険適用になるはずだから、遺伝子パネル検査でGNAS、TP53の遺伝子検査ができないか聞いていたが、本日6月頃に適用になりそうだと調べて頂いていた。ただ、今のままなら検査する必要もないので、悪化してから考えましょうとのこと。

私的にはあの記事が信頼できるものなら、検査で今後の生活設計がしやすいのだが・・・
また、適用できるかどうかは微妙。

対象患者は
 原発不明がん
 標準治療のない希少がん
 標準治療が終了、または終了が見込まれる固形がん、且つパフォーマンスステータス(PS)0又は1(日常生活に支障のない患者) 

という記事も見つけた。虫垂がんは大腸がんと性質が違うとも聞いているので、希少がんに認定してもらえないかなぁ

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2019年4月5日金曜日

8回目の化学療法

本日8日目のXELOX+アバスチン

本日の血液検査の結果は前回より微増。ただし、ALPと腫瘍マーカCA19-9は大幅増となった。ゼロータを休薬したせいかなぁ。再来週、造影剤CTの検査によってはセカンドラインの治療に入るとのこと。化学療法6ヶ月なので、そろそろ効かなくなってきたか?!

 AST(GOT) 43-->72、ALT(GPT) 36-->56、ALP 467-->847
 γ-GTP 36-->59、HbA1c 8.5-->7.5、CEA 10-->8.9、CA19-9 57.4-->526.9

ゼロータを4週間休薬したが、下痢があまり改善しないことから、1回6錠から5錠に減らして再開。これで腫瘍マーカ下がるか?